法人税や消費税の納付にも使える!手書きの国税の納付書をnanacoナナコで支払う方法

   

さて、今日も税務署に来ました。

手書きの納付書で税金をnanacoナナコで支払うことにチャレンジするために取材を兼ねて来ました。

今回の目的は、

「手書きの納付書をコンビニ用のバーコードの付いた納付書に変えて、セブンイレブンでnanacoナナコで払えるようにする」

と言うものです。

なぜ、わざわざnanacoナナコで支払うかは、こちらをご覧ください。

同じコンビニでもセブンイレブンではnanacoナナコを使えば税金を支払うのにメリットがありますからね。

その前に、nanacoナナコで支払いが出来る税金の種類についてお伝えしますね。

nanacoナナコで支払いが出来る税金とは

「コンビニ納付、消費税 法人税」とかでググッと検索しても、いまいち何がコンビニで払えるか分かりにくいんです。

国税庁のホームページでは、

  • 確定した税額を期限前に通知する場合(所得税の予定納税等)
  • 督促・催告を行う場合(全税目)
  • 賦課課税方式による場合(各種加算税)
  • 確定した税額について納税者から納付書の発行依頼があった場合(全税目)

とありますが、「全税目」とあるのは何でも払えるの?と疑問や誤解も考えられますね。

で、一つ一つ、これは払えるの?って調べてみましたが、それは後日お伝えしますね。

今回は、支払う方法をお伝えします。

で今日、税務署の担当者に聞いてきましたら、以下の注意点をクリアしていればコンビニの納付書は発行できるとのことです。

手書きの納付書をnanacoナナコで支払うまでの準備

ポイントと準備するものです。

  • 手書きの納付書(申告と同時に税務署に行った場合はその場で納付書を作ってもらえます)
  • その手書きの納付書の申告書(確定申告など)
  • 管轄の税務署にてコンビニ納付書を発行してもらう
  • 30万円以下の金額

この4点がポイントです。

管轄の税務署とはこちらの写真の赤い〇のところでに書く税務署です。

アップですとここです。

手書きの納付書があれば、税務署にもっていきます。

税金の申告と同時にコンビニの納付書を発行してもらう事も可能です。

注意する点は申告先の税務署ではないとデータがないためにコンビニの用紙を作成ができないとのことです。

また、近くの市役所や市役所の出張所等も作成ができないとのこと。

申告先の税務署のみの行となると言うことです。

税務署で聞かれる事

ちなみに税務署に行って聞かれる事は、

  • 納付書があるかどうか?(なくても申告書があれば可)
  • 申告書があるかどうか?(申告書はコピーでも可。控えでも可)
  • 申告書の提出ですか?申告済みですか?(申告済みの場合でも支払い期限内であれば可)

電子申告をしていたり税理士に任している場合は下の写真の赤い〇のところで申告済みかどうかが分かります。

以上税務署で無事にできたのが、このバーコード付きの納付書です。

お疲れさまでした。この納付書があれば払えますよね。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます!

 

 - nanacoで税金が払えるの?